映画「モンスター上司」を見た

やはり、見どころはジェニファー・アニストンの“男狂い”ぶりですね。
これまでの映画では別にセクシーでもなんでもなかった彼女が、こういう色情狂を簡単に演じてしまうところがすごい。こういう歯医者がいたら、僕はいつでもかかりつけの歯医者から乗り換えます。←でも英会話の先生を紹介してくれたのはかかりつけの歯医者さんだしな。ちょっと考えます。って本気に考えてどうする。
こういう映画は、やはりアメリカで、そして満員の観客と見たいと思います。だって彼らのノリって、我々とは全く違って、実にあっけらかんとノーテンキなんですから。それには呆れるより前に感動しますよ。
そして監督のセス・ゴードンが特別出演していたのは、ラストのトランクに入れられているらしき人物の声ですね。CEOに冷めたコーヒーをサーブしてトランクに入れられているらしい。CEOはそれを聞きとがめたニック(ジェイソン・ベイトマン)に、“このことは二人だけの秘密に”と頼んでいました。